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超音波の加湿器を使用するにあたり注意すること

日本の冬の空気は一年間で最も乾燥する時期である。
空気中の水分が大幅に減少することにより、ウィルスは感染しやすくなり冬の寒さも相まってインフルエンザなどが流行しやすいのだ。
インフルエンザウィルスは合併症を引き起こす可能性のある非常に危険なウィルスであり、免疫力の低い子供やお年寄りの居る家庭はなおさら日頃から厳重に予防しておく必要がある。
そのためにも加湿器は必要不可欠であり、多くの家庭で使用されている。

超音波の加湿器は超音波振動により水を破砕し、空気中に放出する。
沸騰させて加湿するのではないので短時間で加湿が可能である。
そのためコストも最小限に抑えることが出来、このようなことが理由で世の中に多く普及することとなった。
しかし加熱をしないのでそのために細菌やカビが繁殖しやすくなり、そのまま細菌も共に空気中へ放出される。
そして加湿器病というアレルギー性の肺の病気にかかってしまう事例も挙げられので、正しい使用方法の認知が必要だ。

超音波の加湿器は定期的な清掃が重要であり、説明書には週1から2回の清掃が必要との記載があるが、実際は12時間に一回の清掃をおすすめする。
タンク内の水は新しいものと交換し、フィルターなども清潔に洗う。
それだけでも十分に細菌の繁殖を食い止められ、安心して使用できる。
このように使用方法を誤ると有害なものへと変わるがきちんとした清掃などが行われれば安全で快適な環境に変えることが出来るのだ。

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